妻は娘が佐賀のカップリングパーティーで婚活することに一片の曇りもなく賛成の意を見せています(いえ、私も賛成はしていますが)
娘が幸せになってくれる嬉しさと、この家から旅立たれてしまう寂しさ、この二つを比べると父親である私は後者が勝ってしまうのですが、妻は前者の方が強いようなのです。
男親と女親の違いでしょうかね?
それとも、娘と息子の違い?
娘の兄である一人息子は既に結婚して、佐賀から離れて福岡で暮らしています。
息子が結婚するときは、先ほどの二つのうちでは私は前者の方が強かったと思います・・・
息子が結婚したのは2年近く前になりますが、最近奥さん(私から見ると義娘)に一人目の子供ができたのだとか。
もしかすると、私の娘が佐賀のカップリングパーティーでの婚活を決意したのは、それがきっかけかもしれませんね。
身近に幸せそうな者たちがいると、誰だって羨ましく思うものです。
それが、ましてや兄夫婦。
比べて、娘自身は結婚の約束どころかその相手さえいませんからね。
息子夫婦の結婚式のときに花嫁のブーケを受け取った娘は、当時たいへん喜んで「一年以内に結婚する」などと言っておりました。
しかし、結果はこのとおりです。
焦りというものもあるのでしょう。
こうして考えてみると、結婚相手のいない娘が不憫に思えてきます。
一抹の寂しさもある私ですが、やはり娘には佐賀のカップリングパーティーで婚活を頑張って、息子夫婦のように早く幸せになってもらいたいものですね。